膨大な計画が今スタートしました。
深見東州は、中国児童基金会が実施する『春蕾(しゅんらい)計画』を支援しています。
『春蕾計画』とは、中国の貧困地区に住む少女たちが学校に復学できるよう支援するためのプログラムで、中国社会全体にとっても大きな福音となるものです。
中国では未だに文盲の人が多いと言われ、その三分の二を女性が占めると言われています。
深見東州は2000年2月、世界芸術文化振興会(IFAC)を通じて春蕾高校に72万人民元を寄付、同校に通う女子生徒30人の北京での学校生活の全面的支援を行いました。
北京市和平里中学を卒業したこれらの生徒たちは、この援助によって今後3年間の平穏な高校生活を約束されたことになります。
さらに同年4月、深見東州は中国児童少年基金会に3000万人民元を寄付しました。
これによって向こう10年間で100校の小学校を建設、中国貧民地区の学校不足や危険な校舎のもたらす教育的困難が大きく解消されることになります。
建設される小学校は「東州春蕾(しゅんらい)小学校」と名付けられ、中国の教育事情は大きく改善されていくことになります。
中国児童少年基金会および北京市和平里中学は4日午後、「春蕾」高校クラスの開設式展を厳かに行なった。世界芸術文化振興協会の深見東州会長が、「春蕾」高校に向けて72万元を寄付、同校に通う女子生徒の北京での学習を支援する。
「春蕾」クラスの女子生徒30人は全国の11の貧しい民族地区出身。様々な人の援助を受けて北京市和平里中学を卒業したこれらの生徒は、中国児童少年基金会による援助の下、深見会長による寄付を受け、今後3年間の高校生活を送る。
深見会長は今年3月にも、中国児童少年基金会に3千万人民元を寄付、これらの資金は「春蕾」小学校100校の建設資金に充てられた。
「人民日報海外版」より
2000年9月5日
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