子どもたちの支援

施設の子ら1万人にサンタが走る

施設の子らにクリスマス・プレゼントを配り始めて何年になるでしょうか。私や私と志を同じくする仲間たちがサンタクロースの装束に身を包んでプレゼントを配って歩きます。最初1施設10人に満たない子どもを相手に始めたこの試みも、今では189の施設、1万1千人の子どもたちに膨らんでいます。これは日本全国の孤児数の3分の1に相当する数字です。

カードに書かれた、深見東州から子供達へのメッセージ

『私は今49歳ですが、今でも毎日学生のような気持ちで、一生懸命努力しながら生きています。ですから、一生懸命頑張ろうという気持ちがある人を見ると、本当に応援したいと思うのです。そういう意味で、みなさんのサンタさんとなってクリスマスプレゼントを贈れることを、心の底から嬉しく思います。昔の立派な人は、志を立てることが一番大事だと言っています。人間の才能にはあまり違いはない。志を持っているかどうかが大事なのです。志を立て続ければ、才能が磨かれ、人間が大きくなり、夢も実現するのです。大人になって「夢を実現する」には、これしかありません。どうかみなさん、がんばって何かに秀でた人間になってください!』



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