チャリティーコンサート

「世界芸術文化振興協会IFAC (The International Foundation for Arts and Culture )」とは

IFACは、音楽および芸術関連イベントを通じて社会福祉活動の支援を行うために、1996年に設立された公益団体であり、アメリカ(ニューヨーク)、イギリス(ロンドン)、オーストラリア(パース)、日本(東京)に拠点を置き活動を行っています。
アメリカIFACは、すでにニューヨーク州法に基づく独立の公益法人として設立登記がなされており、ロンドンにも同年12月に認可を得て、法人を設立しました。 また、オーストラリアIFACは1998年に公益法人として設立、シドニー大学・総長であるデイム・レオニー・ジュディス・クレーマー(DameLeonieJudithKramer)女史と深見東州の二人総裁(co‐patron)のかたちをとっています。
日本IFACは、会長を深見東州、副会長としてオペラ界の重鎮・栗林義信氏、宝生流能楽師・重要無形文化財指定保持者渡邊他賀男氏のお二方に就任していただいています。

栗林義信氏は東京音楽大学の教授であり、二期会の理事長でもある斯界の重鎮であります。
実力、名声ともに日本一のバリトン歌手として、一つの時代を築いた方でもあり、長年、日本で最も権威ある声楽コンクール、日伊コンコルソにおいて審査委員長を務めておられました。 また、渡邊他賀男氏は宝生流の若手を代表する能楽師であり、伝統を守りながらもバレエや邦楽、歌舞伎などにも造詣が深く、新しい創作活動も活発に行なう能楽界のホープです。

IFAC設立後は、多くの方々の絶大な支持を受け、現時点で1800名に及ぶ個人及び法人会員を擁しています。
当会の目的は国家、言葉、および宗教の境界を越えて、芸術文化の交流を促進するとともに、その活動を通じて社会福祉事業ならびに若い芸術家、音楽家の育成を支援することであり、この目的を達成するために、各種のチャリティー・イベントその他の活動を行うものです。


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NPO法人としても認可。

当協会では主に日本の伝統芸能の粋である能楽や、西洋芸術の粋であるオペラ、バレエなどのチャリティー公演を中心に、日本国内はもとより海外においても様々な活動を展開してきています。
ひとつひとつの活動は小さなかたちかもしれませんが、現在では多数の識者の方の支援のもと、アメリカ・ニューヨーク州やイギリス、オーストラリアなどで非営利公益法人として認可されるに至りました。
また、日本では1999年10月に特定非営利活動法人(NPO法人)に認可されました。


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