世界各国の教育や文化に貢献する喜び

イギリス

英国王立盲人協会(RNIB)副総裁

英国で最も古い134年の歴史と、4,000人を越える職員を擁する、英国最大の福祉団体である王立盲人協会の副総裁に就任。総裁はデューク・オブ・ウエストミンスター卿(女王のいとこ)。名誉総裁はエリザベス女王とエリザベス女王のご母堂(クィーンマザー)。同じ副総裁には、英国国教会の大司祭カンタベリー卿などがいる。この権威ある英国最大、最古の福祉団体の副総裁に、日本人で初めて就任したのが深見東州であり、盲人福祉への今までの実績と、音楽家である実績を評価されて就任したのである。RNIBでは今後音楽的才能のある盲人学生を世界から集め、盲人学生のための音楽大学を設立して、教育育成する予定である。これらの実績と貢献を讃え、エリザベス女王は2000年2月に深見東州をRNIBの代表としてバッキンガム宮殿に招き、謁見して励ましの言葉をかけられた。

ロンドン大学東洋アフリカ学院名誉客員教授

名誉客員教授とはHonoraryFellow―あまり聞き慣れない名称だが、名誉博士号の意味と客員教授の両方の意味が含まれるもので、とても名誉な称号とされている。それはロンドン大学の名誉客員教授に就任した人の90%以上がノーベル賞受賞者であることからも理解できよう。深見東州とロンドン大学との交流は古く、大学内のロイヤル・ハロウエイ・カレッジに「ハンダ能楽堂」を建設寄贈し、同時にそのこけら落としに自らが能公演を行っている。またロンドン大学東洋アフリカ学院では「日本的経営と日本文化」の講義も行っている。また、2000年5月には書画の実演と講義も行った。

ロイヤルハロウエー・カレッジ『半田能楽堂』

ロンドン大学のカレッジの一つロイヤルハロウエー・カレッジ内にイギリスでただ一つの能楽堂を建設。

英国国立ウルバーハンプトン大学『日本ビジネスカルチャー研究所』設立

同研究所は日本のビジネスカルチャーをヨーロッパに広く紹介するための機関。深見東州は同大学から経営学部客員教授として招聘されており、日本の経営活動の背景と文化・芸術の特性を英語で講義している。

英国王立盲人協会と白血病児童救済基金に寄付

ロンドンのロイヤル・アルバートホールで開催したチャリティコンサート『AROUNDTHEWORLD』のチケット収入のすべてを英国王立盲人協会と白血病児童救済基金に寄付。エリザベス女王から感謝状をいただいた。

英若手盲人音楽家の育成を支援

王立盲人協会と協賛して行った『ロンドン・サマーコンサート』のチケット収入を同協会に全額寄付。寄付金は盲人のための音楽大学設立のために役立てられた。

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アメリカ

英国王立盲人協会(RNIB)副総裁

米ジュリアード音楽学院に寄付。 オペラ歌手養成資金としてニューヨークの名門ジュリアード音楽学院に寄付。また、毎年行われている卒業オペラ公演を支援している

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オーストラリア

「ロータリークラブ」の名誉会員に推挙される

西オーストラリア州のパースにおいて、オーストラリアにおける長年の社会貢献や福祉への取り組みは、ロータリークラブの精神に完全に添うものであり、ロータリークラブの会員が見習うべき多くの示唆や教訓に満ちている。よって名誉会員として深見東州氏を推挙し、歓迎するという主旨であった。当地の会長からは、名誉会員は世界中のロータリークラブにフリーパスで訪れられるので、多くの会員と交流し、励まし合い、勇気づけていただきたいという言葉があった。当地の名誉会員はこれで二人目であり、一人目は英国国教会のオーストラリア全体の最高責任者であるアーキビショップに贈られている。

西オーストラリア州立カーテン工科大学『深見青山スカラシップ』

カーテン工科大学は西オーストラリア州では経済、経営部門のナンバー1大学として知られている。ここからは10年以上も前から「深見スカラシップ」の奨学金によって学生が日本留学を果たしている。この奨学金は成績優秀で、かつ日本の文化を学ぶ意志の強い学生に対してのみ与えられている。

西オーストラリア州立エディス・コーエン大学に『半田スタジオ』

オーストラリアの名門校エディス・コーエン大学附属舞台芸術学院に打楽器スタジオ『半田スタジオ』を建設。軽視されがちなパーカッショニストのためのスタジオとしては、オーストラリア一の良いスタジオだと言われる。

西オーストラリア大学に『音響資料館』

オーストラリア政府のプロジェクトで同大学内にリサイタルホールを建設する際に、歴史的なレコード、巨匠達の演奏テープやレコード・CD・ビデオ類など、貴重な音響資料が分散しているものを一カ所に集め、保存展示するための半田音響資料館を、そこに設置した

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中国

孔子文化大学『深見東州儒学研究基金』

孔子文化大学は、孔子研究の聖地ともいえる山東省立曲阜師範大学に併設された大学で、近年この二つの大学は合併して国立孔子大学になる予定。深見東州は孔子文化大学の名誉教授と同大学内の孔子文化学院の名誉学院長に就任している。そこで、儒学を専門に研究する学生たちを支援するための基金を設立し、アジアにおける孔子のメッセージを世界に広めようとめざしている。ちなみに、これは儒教専門基金として世界初の試みである。

湖南女子職業大学芸術学部の客員教授

深見東州自身が学んできたボーダーレスな芸術体験を生かし、書道・華道・能・茶道の日本芸術を、さらに現役のオペラ歌手であることを最大限に生かした合唱についても、実践的魅力にあふれる講義を行っている。

中華女子学院客員教授

『春蕾計画』で、中国の未来を支える児童や少女の就学の手助けを共に行う児童少年基金会の案内で、中華女子学院を訪問した深見東州は、学院校長と深く共感、その場で客員教授となることを要請され、就任した。ちなみに中華女子学院は共学が当たり前の中国では珍しい女子だけの学校で、設立者は江澤民。

国立中国戯曲学院客員教授

中国戯曲学院は京劇の役者や舞台制作者らを育成する中国一の京劇の名門校。深見東州は同校で客員教授に就任しており、能の講義を行い、また一人の学生として京劇を学んでいる。

清華大学に『深見東州文化基金』を設立

清華大学といえば中国で一、二を争う名門校で現首相の朱鎔基氏の母校であり、現在も同大学の経済学部長もつとめている。深見東州は学生の研究基金として『深見東州文化基金』を設立、同大学の歴史学部に顧問教授として招聘され、主に経済学や能楽、さらに近代の日中の芸術文化史について講義を行っている。

浙江大学日本文化研究所に『神道と日本文化』講座開設

中国国家が定めた大学別ランキングで北京大学、清華大学についで三番目にランキングするのが、この浙江大学。深見東州はここの日本文化研究所に「神道と日本文化」の講座を開いた功労者であり、当研究所が開設から10年を経た今、当大学の客員教授として招聘され、「日本経済の発展と神道」「神道と他宗教の世界観の違い」などを、中国の古典をダイナミックに引用しながら行っている。

北京大学『日本文化センター』の顧問に就任

中国ナンバー1の頭脳が集まる北京大学内に日本の文化研究のための『日本文化センター』があります。ここの顧問に就任し、学識者と学生を集めて、演能会を開いた後、学術シンポジウムでは日本と中国、さらにはアジア、世界の未来を熱く語り合った。

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